高岡・県西部の不動産・相続案件・実家売却・空き家管理のご用命は

富山県高岡市鐘紡町5番2号

◇なぜ弁護士に相談?

公開日:

カテゴリー: 相続の場面で  タグ:  | | | | |


こういうケースがありました。弟さんが病気で死去。奥様とお母様が同居している。

建物は弟さんの名義。借入は団体生命保険で弁済済み。

土地は亡くなられた父親名義。

奥様:お母様に出て行ってください。この家は亡くなった主人の物です。

お母様:奥様に、出て行ってください。この土地は亡くなった夫の物で、

未相続ですが、私の物です。

ここまでの話を聞いた。近日中に詳細を面談で聞き、双方の思い、言い分を聞きます。

気になったのが「もめているので弁護士に相談します」

(私は宅建業者だから、土地、建物の査定を出せばいい?)

私:弁護士さんに相談しなくても、そんなに難しい話ではありませんよ。

  私は行政書士で不動産と相続のコンサルタントをしていますので、

  私でほぼ状況は把握できますし、もめるようであればそこで初めて弁護士さんに相談でいいのではないですか?

「行政書士?弁護士ではない?登記だったら司法書士?」

弁護士に相談するのが憧れですか?もめないものをもめさせるのですか?

と言いたかったが・・・

弁護士に相談という割には、やたら金銭(費用)を気にされる。

そして、法律的にはどうなりますか?

法律的な解釈であれば、一般論で宅地建物取引士であろうが、行政書士であろうが、知識があれば適格な説明ができる。

この解決策はヒアリングののちに報告します。