高岡・県西部の不動産・相続案件・実家売却・空き家管理のご用命は

富山県高岡市鐘紡町5番2号

砺波市にお住まいのI様の相続相談をさせていただきました。

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カテゴリー: 家族信託  タグ:  | | |


I様よりお電話があり、「相続の相談をしたい。どこから手を付けていいのか

わからない」とのこと。

登記に表題部しか載っていない、古い祖父の住宅があるのです。

土地の相続は終わりました。

建物の相続をするかどうか?

1.解体して売却してしまうのなら、相続人代表の印鑑で滅失登記ができる。

2.住み続けて、将来次の相続、売却をお考えでしたら、今のうちに相続を

 しておく。

答えは、定年後に関東からUターンをして、実家でお住まいを開始された。

今は故郷で農業を楽しんでいます。

子供は関東にで生活し、将来子供たちに迷惑をかけたくない。

方向性

1.住宅の相続をする。

2.不要な付属建物は解体するかどうかを検討

3.近隣の農地については、農地として残すが、将来

 宅地造成用として売れるかどうかを農業委員会と打ち合わせする。

4.円滑に将来の相続を進めるために、遺言書の作成をする。

 自宅については家族信託を使う方法も検討。

 贈与だと流通税がかかってしまうので家族信託が望ましい。

というご提案をさせていただきました。

相続についての調査を開始します。